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美と健康のコラム

歩けなくならない為に

2015.08.05

太陽の光に含まれる紫外線は、
コレステロールをビタミンDに変える
作用があるため、

 

太陽の光に当たる機会が少ないと
ビタミンDが不足しがちになります。

 

カルシウムの吸収を促進して、血液中のカルシウムを骨に運ぶための

役割を果たしているのがビタミンDです。

 

そして現在、日本人女性の
2人に1人が不足している
と言われているのが、このビタミンD。

 

1日中会社の中で過ごすことが多く、
太陽の光に当たる機会が少ない上に、

 

「美白」「日焼けによるシミ、乾燥」
を恐れて、紫外線を避ける女性が
多いからだと言われています。

 

たしかに、
太陽の光に当たる=メラニン増産
っていうイメージが先に来ますよね…
では、
「ビタミンDのために
日焼けしなきゃならないのか!」
と言うと、そうではありません。
逆に、
メラニンが増えて日焼け状態になると、
コレステロールに必要な紫外線が
メラニンに遮られてしまいます。

 

ですから、
今の時期だと木陰で30分ぐらい
日光浴をするだけでもいいそうです。

 

それだけでも、私たちのカラダに
必要なビタミンDを
生成することができます。
適度にバランスよく、
メラニンさんが頑張り過ぎない程度に
陽に当たることが大切ですね。

 

顔に 日焼け止めは しっかり塗って下さいね。

 

メタボの人が汗をかきやすい理由

2015.08.02

メタボ気味の人は汗かきで体温が高い
というイメージがありますが、

 

温度が高くなっているのは
表面部分だけで、

 

皮下や内臓の脂肪部分は血流がなく
熱を通さないのでひんやりとしています。

 

 

また、脂肪が邪魔をして、
体で発生する熱を効果的に
外へ逃すことができません。

 

そこで、
必死に体温調節をしようと汗をかくのです。

 

 

代謝が活発だから
汗をかいているわけではありません。

 

 
人間の体には、
冷えると脂肪を厚くして、
身を守ろうとする働きが備わっています。

 

冷えて血流が悪くなると
臓器の機能は低下しますが、
そこへ脂肪が厚くなって増えれば、
さらに血のめぐりは悪くなり
冷えも進みます。

 

 

動物性脂肪である人間の脂肪は、
ラードやヘッドと同じように
冷えると固まります。

 

 

体が冷えると脂肪は各細胞内で固まり、
血流が悪化します。

 

 

さらに、冷えのせいで
脂肪を分解する酵素が働けず、
脂肪は固まったまま
体内にとどまることになります。

 

体温が1度下がると、代謝機能は
12%から20%も低下してしまいます。

 

血液中の血糖や中性脂肪、
コレステロールは、
人が生きていくうえで
必要なエネルギーを生み出す
エネルギー源ですが、

 

これが代謝できない、
つまり燃焼しきれないと、
血糖や中性脂肪、コレステロールが
残ってしまいます。

 

 

これが血管の内側や
内臓周辺に付着して溜まり、
メタボリックシンドロームの
リスクを高めてしまうのです。

 

 

つまり、体が冷えて低体温の状態は、
脂肪や糖分の燃焼を低下させ、
脂質異常症や糖尿病の呼び水に
なってしまい、さらには、
脳梗塞や心筋梗塞などの
循環器系の病気の引き金にも
なってしまうのです。

腎臓ほど、断捨離的な臓器はありません。

2015.07.02

腎臓ほど、
断捨離的な臓器はありません。
なにしろ、日におよそ
1000~1600リットルもの
血液が腎臓には流れ込んでゆきます。

 

そして、腎臓の中にある
「腎小体」というろ過装置にも、
1日160から170リットルもの
血液が流入します。

 

(2リットルペットボトル80本分以上です!)

 

それだけの血液をモニタリングし、
フィルタリングし、浄化して、
カラダを清潔に保ってくれているのです。

 

※ ※ ※

 

腎臓はご存じのように、
不要なものをおしっこにして
体外に排泄してくれます。

 

しかし、
1日に160リットルを
浄化するからと言って、

それだけの量の
おしっこが出るわけではありません。

 

(そんなに出たらカラダがなくなってしまいますね)

 

腎臓フィルタリングされた
「原尿」というものから、
尿として膀胱に送られる量は、
日にだいたい1~1.5リットル、
多くても2リットル。

 

…ということは、

 

ろ過された血液は、
ほとんどが再吸収されて
カラダに使われるということです。

 

※ ※ ※

 

160リットルのうちの

 

1%が尿に。
99%は再利用に。

 

この区分けをするために、
腎臓はそれはそれは細かく
血液を「吟味」しています。

 

カラダの中でもっとも直径の細い
毛細血管は腎臓にあります。

 

それを使って、私のカラダにとって
いるの?いらないの?って、
慎重に血液を取捨選択しているのです。

 

※ ※ ※

 

もちろん、カラダにとって、
血液とはまさに自分自身ですから、
今の今まで自分だったものを
手放していくのは「恐れ」が生じます。

 

その恐れを越えていかないと、
カラダはきれいに保てないように
なっているのです。

 

古くなった血液を
そのまま手放さずにおけば、
カラダの中の血液は汚れ、沈殿し、
ドロドロになっていきます。

 

むくみも起こりやすくなり、
カラダが重くなります。

 

※ ※ ※

 

カラダの腎臓が示すように、
あなたの生活もそう。

 

身の回りで、
なかなか捨てられないものは
あなたの人生を沈殿化させ、
重たくしてしまいます。

 

そうじ、書類・本棚の整理、そう、断捨離…。

 

腎臓を元気に保つには、
こうした身の回りのもろもろを
きれいに片づける習慣が大切なのです。
「それは分かっている!
困っているのは、【捨てる基準】が
見つからないということなのです!」

 

というあなたへ。

 

はい、吟味という字に
味わうという字が入っているように
あなたの選択能力の決め手は、
毎日とる食事にあります。

 

おいしいか、おいしくないか?

 

あなたの味覚を磨きましょう。
できる限り、あなたが心底おいしいと
感じられる料理を食べましょう。

 

おいしいと思える体験を増えた時、
あなたの取捨選択能力は、自然に
あがっているはずですから。

 

夏バテ解消!脂肪を燃やす!食材

2015.06.23

夏バテの解消法として有効と言われているのが

ビタミンB1とB2 とクエン酸です。

 

暑い夏には どうしても 食欲が落ちて、

冷やし中華や そうめん などの炭水化物に偏りがちですが、

炭水化物だけを食べていても、エネルギーには変わらないので

夏バテ対策には なりませんし、

クエン酸が不足すると 熱中症になりやすくなります。

 

炭水化物の消化には ビタミンB1、B2、クエン酸が必要です。

 

「ビタミンB1、B2をたくさん含む夏食材」...

豚肉(特に もも肉、ひれ肉) レバー、枝豆、豆腐、玄米、いわし

 

「クエン酸をたくさん含む食材」....

ゆず、グレープフルーツ、レモン、梅干し、酢

 
ビタミンB1、B2、クエン酸を同時に摂るのが効果的です。

消化を助け、代謝をあげ→  エネルギーになります。

カルシウムとビタミンD

2015.06.20

腸からカルシウムが摂取されるためには
ビタミンDが必要です。

 

人間の皮膚は、日光が当たると
ビタミンDをつくります。
このビタミンDが、カルシウムを
骨へ取り込ませる働きをするのです。
紫外線にあたらなければ、
ビタミンDはほとんどつくられないのです。

 

いくらカルシウムを食べても、
ビタミンDが足りなければ、
吸収効率が悪いため
カルシウムはあまり吸収されません。

 

そして
血液中のカルシウム不足を補うため、
骨が溶けてしまいます。
カルシウムやビタミンDの摂取が
大腸がん予防に関連していることは、
日本ではあまり知られていませんが、

1990年代後半以降に発表された
欧米の前向き大規模研究から、
カルシウムが大腸がんの発生リスクを
低下させるという報告が相次いで
発表されました。

 

また世界がん研究基金と
米国がん研究協会が10年ぶりに
改訂した2007年の報告書では

「カルシウムはほぼ確実に
 大腸がんを予防する」

という結論に至っています。

 

国立国際医療研究センターの
溝上哲也先生らは、

2000年から03年にかけて
福岡市およびその近郊の
大腸がん入院患者836人と
非大腸がんの住民861人を対象に
調査を行い、

148食品の摂取頻度と摂取量、
職業(歩行を伴う仕事かどうかなど)、
喫煙、飲酒、日常生活での活動量などを
聞き、大腸がんのリスクとの関連を
調べました。

 

日光によくあたる人とあたらない人で、
ビタミンDの摂取量と大腸がんの
リスクを解析してみると、

日光にあまりあたらない人では、
食事からのビタミンD摂取と
大腸がんリスクの低下の関連が
はっきりしていることがわかりました。

 

つまり内勤の人など、
日光にあまりあたらない人について
見れば、食事からのビタミンD摂取が
重要だということを示しています。
たしかに紫外線がシミやシワの原因に
なることはわかっているので、
過度に日光を浴びることは
皮膚にダメージを与えるので
避けるべきです。

 

しかし実は、日本人の女性の
がんの第1位は大腸がんです。

 

日光に当たると皮膚で大量の
ビタミンDがつくられますので、
がん予防の観点からも
適度な日光浴は大切です。

 

シミ、シワが減るのがいいのか、
大腸がんのリスクを下げるのがいいのか、

どちらを選択するかは
それぞれの価値観です。

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