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美と健康のコラム

15分が勝負

2015.08.30

睡眠に対しては、
昔から様々な「対策」
伝えられてきました。

 

たとえば、

なかなか寝つけない時には
目を閉じて横になっていればいい
そうすれば、知らない間に眠りにつく

という「対策」。

 

たしかに横になっていると
いつの間にか眠っているということは
ありますが、、、
実は、
布団に入ってから15分以内に
寝つけない場合、

1度その布団から出た方が
良いんだそうです。

 

それは、脳が
場所と行動をセットで記憶するので
眠れないまま布団に居続けると
「ふとんは物事を考える場所」
と認識してしまうからです。

 

そうなると、寝つきは
どんどんと悪くなってしまいます。
布団に入ってから15分以上
経っても眠れないのであれば、

いったん布団から出て、
違う場所で本や雑誌を読んだりして
穏やかな行動で時間をつぶし、

また眠くなってきたら
布団に入りなおしましょう。

 

そちらの方が、結果として、
質の高い睡眠を得ることができます。
こうやって、眠りにつく前の
行動をパターン化したり、
リズムを作っていくことは 大切なことです。

免疫力を落としてしまうトレーニング

2015.08.21

最近は、
体力づくり、筋肉づくりのために、
ジムやフィットネスクラブなどで
筋トレをやっている人が増えてきました。

 

しかし、
あまり厳しいトレーニングをやると、
体を壊してしまうリスクがあるので
注意が必要です。
運動量が多ければ多いほど、
体はたくさんの酸素を必要としますが、

 

体内で消費された酸素は
一定の割合で活性酸素を
生み出してしまいます。

 

つまり、
激しいトレーニングや
無理な運動をして
酸素の消費量が多くなれば、

 

それに比例して活性酸素の発生量も
増加してしまうのです。

 

 

体内に活性酸素が増えると、
さまざまな病気を呼び込んでしまいます。

 

とくに、
体内に活性酸素が増えてしまうと、
免疫力が落ちてがんになるリスクを
高めてしまいます。
健康な人でも体内では毎日何千個もの
がん細胞が生まれていますが、

 

それでもわたしたちが
がんにならずに済んでいるのは、
免疫システムがそれらを
排除してくれるからです。

 

この免疫力が下がってしまうと、
一部のがん細胞を排除しきれなくなって
がんが発症してしまうのです。

 

この大切な免疫システム
自律神経が関係しているのです。

 

免疫でも問題となるのは、
ストレスなどで交感神経が
過剰に優位になった場合です。

 

交感神経が優位になり顆粒球が増えると
基本的に細菌感染症に対する抵抗力が
高くなるので免疫力は上がります。

 

ところが、
交感神経が過剰に優位な状態が続くと
事情が変わってきます。

 

アドレナリン、ノルアドレナリンという
物質が過剰に増え、結果として、
この受け皿(受容体)を主にもつ
顆粒球過剰の状態になります。

 

顆粒球が増加すれば
相対的にリンパ球は低下します。

 

ウィルスやがんに対する防御は
主にリンパ球が担っていますから、
ウィルス感染やがんのリスクが
増すことになるのです。

 

顆粒球は2日から3日で崩壊し、
その際に活性酸素を放出します。

 

したがって顆粒球の過剰は、
遺伝子を傷つけたり、老化を早めたり、
いろいろな病気を誘発しかねないのです。

歩けなくならない為に

2015.08.05

太陽の光に含まれる紫外線は、
コレステロールをビタミンDに変える
作用があるため、

 

太陽の光に当たる機会が少ないと
ビタミンDが不足しがちになります。

 

カルシウムの吸収を促進して、血液中のカルシウムを骨に運ぶための

役割を果たしているのがビタミンDです。

 

そして現在、日本人女性の
2人に1人が不足している
と言われているのが、このビタミンD。

 

1日中会社の中で過ごすことが多く、
太陽の光に当たる機会が少ない上に、

 

「美白」「日焼けによるシミ、乾燥」
を恐れて、紫外線を避ける女性が
多いからだと言われています。

 

たしかに、
太陽の光に当たる=メラニン増産
っていうイメージが先に来ますよね…
では、
「ビタミンDのために
日焼けしなきゃならないのか!」
と言うと、そうではありません。
逆に、
メラニンが増えて日焼け状態になると、
コレステロールに必要な紫外線が
メラニンに遮られてしまいます。

 

ですから、
今の時期だと木陰で30分ぐらい
日光浴をするだけでもいいそうです。

 

それだけでも、私たちのカラダに
必要なビタミンDを
生成することができます。
適度にバランスよく、
メラニンさんが頑張り過ぎない程度に
陽に当たることが大切ですね。

 

顔に 日焼け止めは しっかり塗って下さいね。

 

メタボの人が汗をかきやすい理由

2015.08.02

メタボ気味の人は汗かきで体温が高い
というイメージがありますが、

 

温度が高くなっているのは
表面部分だけで、

 

皮下や内臓の脂肪部分は血流がなく
熱を通さないのでひんやりとしています。

 

 

また、脂肪が邪魔をして、
体で発生する熱を効果的に
外へ逃すことができません。

 

そこで、
必死に体温調節をしようと汗をかくのです。

 

 

代謝が活発だから
汗をかいているわけではありません。

 

 
人間の体には、
冷えると脂肪を厚くして、
身を守ろうとする働きが備わっています。

 

冷えて血流が悪くなると
臓器の機能は低下しますが、
そこへ脂肪が厚くなって増えれば、
さらに血のめぐりは悪くなり
冷えも進みます。

 

 

動物性脂肪である人間の脂肪は、
ラードやヘッドと同じように
冷えると固まります。

 

 

体が冷えると脂肪は各細胞内で固まり、
血流が悪化します。

 

 

さらに、冷えのせいで
脂肪を分解する酵素が働けず、
脂肪は固まったまま
体内にとどまることになります。

 

体温が1度下がると、代謝機能は
12%から20%も低下してしまいます。

 

血液中の血糖や中性脂肪、
コレステロールは、
人が生きていくうえで
必要なエネルギーを生み出す
エネルギー源ですが、

 

これが代謝できない、
つまり燃焼しきれないと、
血糖や中性脂肪、コレステロールが
残ってしまいます。

 

 

これが血管の内側や
内臓周辺に付着して溜まり、
メタボリックシンドロームの
リスクを高めてしまうのです。

 

 

つまり、体が冷えて低体温の状態は、
脂肪や糖分の燃焼を低下させ、
脂質異常症や糖尿病の呼び水に
なってしまい、さらには、
脳梗塞や心筋梗塞などの
循環器系の病気の引き金にも
なってしまうのです。

腎臓ほど、断捨離的な臓器はありません。

2015.07.02

腎臓ほど、
断捨離的な臓器はありません。
なにしろ、日におよそ
1000~1600リットルもの
血液が腎臓には流れ込んでゆきます。

 

そして、腎臓の中にある
「腎小体」というろ過装置にも、
1日160から170リットルもの
血液が流入します。

 

(2リットルペットボトル80本分以上です!)

 

それだけの血液をモニタリングし、
フィルタリングし、浄化して、
カラダを清潔に保ってくれているのです。

 

※ ※ ※

 

腎臓はご存じのように、
不要なものをおしっこにして
体外に排泄してくれます。

 

しかし、
1日に160リットルを
浄化するからと言って、

それだけの量の
おしっこが出るわけではありません。

 

(そんなに出たらカラダがなくなってしまいますね)

 

腎臓フィルタリングされた
「原尿」というものから、
尿として膀胱に送られる量は、
日にだいたい1~1.5リットル、
多くても2リットル。

 

…ということは、

 

ろ過された血液は、
ほとんどが再吸収されて
カラダに使われるということです。

 

※ ※ ※

 

160リットルのうちの

 

1%が尿に。
99%は再利用に。

 

この区分けをするために、
腎臓はそれはそれは細かく
血液を「吟味」しています。

 

カラダの中でもっとも直径の細い
毛細血管は腎臓にあります。

 

それを使って、私のカラダにとって
いるの?いらないの?って、
慎重に血液を取捨選択しているのです。

 

※ ※ ※

 

もちろん、カラダにとって、
血液とはまさに自分自身ですから、
今の今まで自分だったものを
手放していくのは「恐れ」が生じます。

 

その恐れを越えていかないと、
カラダはきれいに保てないように
なっているのです。

 

古くなった血液を
そのまま手放さずにおけば、
カラダの中の血液は汚れ、沈殿し、
ドロドロになっていきます。

 

むくみも起こりやすくなり、
カラダが重くなります。

 

※ ※ ※

 

カラダの腎臓が示すように、
あなたの生活もそう。

 

身の回りで、
なかなか捨てられないものは
あなたの人生を沈殿化させ、
重たくしてしまいます。

 

そうじ、書類・本棚の整理、そう、断捨離…。

 

腎臓を元気に保つには、
こうした身の回りのもろもろを
きれいに片づける習慣が大切なのです。
「それは分かっている!
困っているのは、【捨てる基準】が
見つからないということなのです!」

 

というあなたへ。

 

はい、吟味という字に
味わうという字が入っているように
あなたの選択能力の決め手は、
毎日とる食事にあります。

 

おいしいか、おいしくないか?

 

あなたの味覚を磨きましょう。
できる限り、あなたが心底おいしいと
感じられる料理を食べましょう。

 

おいしいと思える体験を増えた時、
あなたの取捨選択能力は、自然に
あがっているはずですから。

 

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