美と健康のコラム|多摩区、川崎の美容エステです。しわ、たるみなどでお悩みの方。フェイシャルエステならキャネットへ!

美と健康のコラム

美味しく食べながら 紫外線対策!!

2017.05.15

美味しく食べながら
紫外線対策をする!

紫外線による
シミを防ぐためには
酸化を防ぐこと。

抗酸化作用が優れている
食べものは…
バナナ、アボカド、
うなぎ、トマト。

いずれの食べ物も
抗酸化作用がある
美白になれる食べもの。

スムージーなら
豆乳と柑橘系など
ビタミンCのスムージー

理由は、
豆乳の
植物性タンパク質の
アミノ酸と、

柑橘系のビタミンCで
コラーゲンが生成されるの

なので…
お高い美容系のコラーゲンドリンクを買って飲むより安く

生で酵素をたっぷりと
摂れます。

醗酵食品の「酒粕」を10g足すと最強の美白スムージーに

酒粕は今や美容でも医療でも
注目の栄養素として
商品開発が進んでいます。

栄養価が高く
酵素はもちろんのこと、
ビタミンB1も多く含みます。

なんと言っても女性に嬉しいのは
シミの原因のメラニン色素の
素の活性化を抑える

シミ予防に効果が高いので
美肌美容効果の肌質改善に
チカラを発揮するの。

毎日10gを摂取
していきたい!!!

代謝の下がりやすい これからの季節、体も肌も危険です!

2017.05.05

これからの季節、
かき氷やそうめんなど、
食事でもカラダを冷やし、
冷房などの環境からもカラダを冷やしてしまいます。

外に出れば暑いので、
「今日の夕食も、冷たい麺類にしようー」
となりがちですが、

それ、「ちょっと待った!」です。

食事からも環境からも
カラダを冷やしてしまうと、
基礎体温はどんどん低下するばかり。

とくに現代人は、
昔の人と比べると、
基礎体温の低下が危険視されており、
その差は、0.5~1.0℃もあるそうです。

基礎体温を低下させると、
・疲れやすい
・肩こり、頭痛がひどい
・なかなか痩せない
・カラダがだるい
・肌荒れ シミ クマ くすみ
という症状を引き起こしやすくなります。

四季の中でも、
夏場はもっとも代謝を落としやすい季節。

これから暑くなってくる季節に、
食事まで「冷える」ものばかりを
いただいていたら、

もっとも代謝の上がるはずの冬場に、
「代謝があがらない!!」
という状況になってしまいます。

カラダを温める食物 生姜、ニンニク、ネギ などと一緒に

肉、魚、卵、豆類、野菜を しっかりと摂りましょう!!

肌のシワ、たるみに!「かつお」のタンパク質とビタミンでハリと弾力を

2017.04.30

肌の材料となり、ハリと弾力をもたらすコラーゲンは、
細胞と細胞をつなぐ繊維性のタンパク質です。
カラダを構成するタンパク質の30~40% を占めていますが、
皮膚は水分以外の70% が コラーゲンでできていると言われます。
それが年齢とともに不足すると、ハリや潤いが失われ、
老けて見えるという結果になります。

現在 コラーゲン入りの食品が多く出回っていますが、どんなタンパク質も
胃腸で消化吸収される際に、一番小さい単位のアミノ酸に分解されるので、
コラーゲンを摂取しても、そのまま肌のコラーゲンになるわけではありません。

肌の材料となる赤身肉や魚、卵、大豆からタンパク質を摂り、
コラーゲン生成を助ける亜鉛や鉄、ビタミンAやビタミンCも
一緒に摂りましょう。

「かつお」は、太平洋を回遊する代表的な赤身魚で、締まった身は
丈夫な肌のもととなるタンパク質と貧血を予防する鉄分が豊富です。

春に獲れる「初がつお」は脂が少なく、さっぱりとしていて、
秋の「戻りがつお」は脂がのっています。
魚に含まれる「不飽和脂肪酸」は肉の脂に多い「飽和脂肪酸」とは異なり、
血中のコレステロールを下げ、動脈硬化など血管の病気を予防する
効果があります。

「かつお」と一緒に摂りたい食材

☆青じそ・・・・・「抗酸化パワー 」βカロテン、ビタミンC、鉄分、
         カルシウムなどが豊富な香味野菜。
          消化を助け、魚の臭み消しにも有効です。

☆水菜・・・・・・ビタミン、ミネラル、βカロテン、食物繊維で
         肌の再生 を助ける。

☆ニンジン・・・・ニンジンといえばβカロテン。 抗酸化作用があり、
                  肌の再生を助け ターン オーバーを促すので、
                  美肌には不可欠な栄養素です。

☆ミニトマト・・・赤い色素リコピンがトマトより多く含まれ、
                 βカロテン、ビタミンC、ビタミンEの抗酸化作用
                 で美肌効果が期待できます。

シワやたるみに!! カラダの中から保湿

2017.04.21

タンパク質とブロッコリーのビタミンでカラダの中から保湿しましょう!

年齢とともに気になり始めるシワやたるみは肌の乾燥が原因です。

毎日の肌のお手入れと食事によるケアが大切になります。

偏った食事を続けると、代謝が悪化し、肌表面を守る皮脂の分泌が減って乾燥を招きます。
さらにカラダに溜まった老廃物を体外に出そうとするため肌荒れを引き起こします。

カフェインや白砂糖は血管を収縮させたり、カラダを冷やす働きがあるので代謝が悪くなり肌の乾燥につながります。
それを防ぐために、皮膚の潤いを保つビタミンA、
皮膚や血管を強くし肌にハリをもたせるビタミンC、
血行をよくするビタミンE、
そして肌の材料となるタンパク質をバランスよく摂ることが大切です。

ブロッコリーは抗酸化作用の高い β カロテン、ビタミンCが多く、
カルシウム、鉄分、葉酸も豊富。
ビタミンB群の一種の葉酸は、緑黄色野菜やレバーに多く含まれ、
ビタミンB12とともに赤血球をつくり、タンパク質の合成や細胞増殖に関与します。
胎児の正常な発育にも不可欠なため、妊産婦にもおすすめ。
油と一緒に摂ると脂溶性ビタミンの吸収率がupするので 生で炒めると良く、
ニンニクやネギなどと一緒に摂るとビタミンB1の吸収力が高まります。

茎は生で漬物にするとムダなく食べられます。
牛赤身、鶏ササミ、卵などタンパク質と一緒に摂りたいです。

肌のシミ、くすみ解消に役立つ食材

2017.04.15

紫外線を浴びた肌につくられたメラニンが、加齢や生活習慣などによって、新陳代謝が正常に行われず肌にとどまると、シミやくすみの原因になります。
また、汚れの蓄積、血行不良、乾燥も くすみの要因です。

肌のくすみ解消に、カボチャのβ カロテンが役立ちます!

βカロテンは活性酸素を除去する抗酸化作用が高い栄養素です。

カボチャはβ カロテン(体内でビタミンAに変換されます)
ビタミンC、 ビタミンE をバランスよく含み 、肌のターンオーバーがupし、肌を若々しく、美しく保つための栄養素が豊富です。

むくみをとるカリウムや、腸内環境を改善して便秘を予防し、肌の調子も整える食物繊維も多く
効果を発揮します。
主成分は炭水化物のため、砂糖を控えて調理するといいです。

ターンオーバーが乱れるとメラニンがとどまり、肌トラブルの原因となるため、
新陳代謝を促す成分を摂ることが大切です。
新しい細胞を生み出す力となるビタミンA (緑黄色野菜やレバー などに)、
皮膚の発育を促すビタミンB群(大豆、豚肉、卵など)、
ビタミンC(淡色野菜、果物など)
亜鉛(牡蠣)
肌の角質層に存在し保湿や美白効果のある セラミド(こんにゃく、ブロッコリーなど)があります。

運動や食事で血行不良を改善し、肌の保湿を心がけて乾燥を防ぐのも大切です。

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