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美と健康のコラム

血液サラサラになる方法

2015/09/29

「き、キモチワルイ…」

以前、テレビでやっていた
血液と健康に関する特番で
「ドロドロ血液」の写真を観た時、
真っ先に私が思った感想です。。。

赤血球同士がくっついて、
明らかに不健康そうというか…

ゲスト出演していた女性タレントも、
悲鳴のような声を上げていましたが…
まぁ、気持ちはすごい分かります笑

しかし、笑ってばかりはいられない。
もしかしたら、不摂生をしていたら、
自分のカラダの血液だってあんなふうに
なっていないとも限らないわけです。

「相」の概念でフラクタル相似という
言葉がありますが、これは図形の
「部分」と「全体」が相似形である…
つまり同じ形になっているということ。

目に見えるカラダの外側とか、
カタチに違和感がある時なんか、
血液にも何か影響してそうです。

ドロドロの血液は悪く、
サラサラの血液は良い。

テレビの特集などを見てると、
よくそんな言葉を耳にします。

たしかに、イメージするだけでも
サラサラのほうがよさそうですし、
できるものならサラサラになりたい。

、、、というわけで!

今日は、血液サラサラになるための
超シンプルな方法をお届けします。

* * *

そもそも血液がドロドロだと、
どんな問題があるのでしょうか?

御存知の通り、血液は私たちの
全身を巡っているわけですが、
この血液がドロドロだったら、
血液の循環、悪くなりそうですね。

つまりは、血液の循環不全。
これが起こるとどうなるのでしょう。

川嶋朗先生の書籍
『見えない力で健康になる』の中に、
以下のような内容の記述があります。
(注:一部、編集しております)

――――――――――――――――――

血液は、以下の成分で構成されています。

・赤血球:酸素をカラダの細胞に運ぶ
・白血球:免疫を担当
・血小板:傷ついた血管の修復
・血しょう:栄養素と老廃物と熱を運ぶ

血流が悪くなれば、
体内の細胞に酸素やブドウ糖、
アミノ酸が運ばれなくなります。

生きるために必要な栄養素を
送れなくなれば、細胞の代謝機能は
低下し、必要なものがつくれません。
そして、余計なものを排出できません。

免疫を担当する白血球が必要なとき、
必要な場所に到達できなければ、
カラダが持つ免疫機能も下がり、
カラダを守ることができなくなります。

血小板が運ばれなければ、血管が
傷ついてもなかなか修復できません。
そして、いらなくなった老廃物を
うまく運び出せなくなれば、
血管に老廃物が溜まって血管が細くなり
ますます血液は流れにくくなる悪循環。

そして血流が悪くなれば、
血しょうが熱を運ぶこともできません。
温かい血液が流れなければ、
血管は縮まり、ますます血流は
悪くなりますし、体内の温度は
さらに下がるでしょう。

つまり、血液の循環不全は
低体温を招いてしまいます。

そして、低体温になると血液は
もっとドロドロになります。

血液は温度によって粘度が変わり、
温度が上がればサラサラになり、
温度が下がればドロドロになる。

――――――――――――――――――

さて、もうお分かりだと思いますが…

血液サラサラになるためには
体温を上げるのが効果的であり、
そのためにカラダを温めることが
今すぐできる方法だということです。

たとえば、おなかが冷えると
食物の消化・吸収もできなくなり、
免疫でカラダを守ることもできない。

結果、カラダはダメージを受け、
色んなところに不調が現れる…

ちなみに、おなかやお尻には、
たくさんの血管が通っているので、
この2つの部分を温めることは
全身を温めることに繋がるそうですよ。

* * *

ちなみに「冷え」という概念は、
西洋医学にはありません。
※英語で該当する言葉もない

一方で、東洋医学は冷えについて、
色んなアプローチを持っています。

西洋医学がダメ…という話ではなく、
それで補えない部分が東洋医学に
あるのなら、積極的に取り入れるのも
自分のカラダをケアするためには
とっても大切なことだと思います。

それを結びつける生理学を学べば、
あなたは、カラダの不調に対しての
不安がかなり少なくなるでしょう。

カラダに無頓着のまま放置…ではなく
確かな知識を学ぶことで、
自分のカラダへの信頼が生まれ、
人はもっと強くなれるはずです。

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