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美と健康のコラム

免疫力を落としてしまうトレーニング

2015/08/21

最近は、
体力づくり、筋肉づくりのために、
ジムやフィットネスクラブなどで
筋トレをやっている人が増えてきました。

 

しかし、
あまり厳しいトレーニングをやると、
体を壊してしまうリスクがあるので
注意が必要です。
運動量が多ければ多いほど、
体はたくさんの酸素を必要としますが、

 

体内で消費された酸素は
一定の割合で活性酸素を
生み出してしまいます。

 

つまり、
激しいトレーニングや
無理な運動をして
酸素の消費量が多くなれば、

 

それに比例して活性酸素の発生量も
増加してしまうのです。

 

 

体内に活性酸素が増えると、
さまざまな病気を呼び込んでしまいます。

 

とくに、
体内に活性酸素が増えてしまうと、
免疫力が落ちてがんになるリスクを
高めてしまいます。
健康な人でも体内では毎日何千個もの
がん細胞が生まれていますが、

 

それでもわたしたちが
がんにならずに済んでいるのは、
免疫システムがそれらを
排除してくれるからです。

 

この免疫力が下がってしまうと、
一部のがん細胞を排除しきれなくなって
がんが発症してしまうのです。

 

この大切な免疫システム
自律神経が関係しているのです。

 

免疫でも問題となるのは、
ストレスなどで交感神経が
過剰に優位になった場合です。

 

交感神経が優位になり顆粒球が増えると
基本的に細菌感染症に対する抵抗力が
高くなるので免疫力は上がります。

 

ところが、
交感神経が過剰に優位な状態が続くと
事情が変わってきます。

 

アドレナリン、ノルアドレナリンという
物質が過剰に増え、結果として、
この受け皿(受容体)を主にもつ
顆粒球過剰の状態になります。

 

顆粒球が増加すれば
相対的にリンパ球は低下します。

 

ウィルスやがんに対する防御は
主にリンパ球が担っていますから、
ウィルス感染やがんのリスクが
増すことになるのです。

 

顆粒球は2日から3日で崩壊し、
その際に活性酸素を放出します。

 

したがって顆粒球の過剰は、
遺伝子を傷つけたり、老化を早めたり、
いろいろな病気を誘発しかねないのです。

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