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美と健康のコラム

私たちが「眠る」という行動をするとき

2015/06/02

私たちが「眠る」という行動をするとき

 

体内時計を調整する役割がある
「セロトニン」という脳内物質と
睡眠ホルモンと呼ばれる
「メラトニン」が関係していることは
ご存じの方も多いかもしれません。
「セロトニン」
朝起きた時に自律神経に働きかけ、
交感神経を刺激して、
体内時計のズレをリセットしてくれます。

 

また、
ココロのバランスを整える作用もあり、
セロトニンが不足すると、
うつ病や不眠症を引き起こす
とも言われています。

 

「メラトニン」は、
太陽光や人工的な強い光を浴びると
脳内で生成され、
だいたい14時間後に分泌されます。

 

メラトニンが分泌されると、
体温や脈拍、血圧を下げて
眠気を誘発します。

 

朝起きてから太陽の光を浴び、
夜になると自然に眠くなる
という、人間の自然な生活リズムを
つくっているということです。
そして、
この2つの物質の材料とされているのが
「トリプトファン」と呼ばれる物質です。

 

この「トリプトファン」が不足すると、
不眠症などの睡眠障害やうつ病を
起こしたりする可能性があります。

 

このトリプトファンは、
体内で作り出すことができず、
食べ物から摂取する必要がある
「必須アミノ酸」の1つです。

 

牛乳や大豆、ごま、プロセスチーズの他
肉類や赤身の魚にも含まれています。
セロトニン、メラトニン、
トリプトファンが正常に分泌され
それに合わせた生活ができていれば、
質の良い睡眠がとれるでしょう。
しかし、現代人の生活リズムは
そう簡単に合わせることができません。
あなた自身が快適な睡眠をとるために
具体的に何をどうしたらいいのか?
あなたの今の心理状態を知り、
快適な質の良い睡眠を手に入れて
お仕事や日々の生活が今よりもっと
満たされたものになりますように。

 

ぐっすりと眠ることができれば
睡眠中に成長ホルモンが分泌されて、
お肌の調子が良くなったり
カラダや脳の疲労回復につながります。

 

それが
「人生のパフォーマンスを上げる
 ココロとカラダの修復法」です

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