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美と健康のコラム

本当に日焼け止めだけで夏の紫外線、防げるの?

2019/06/20

お客様からの質問

「ファンデーションを塗られていないと

言われていましたが、

日焼け止めは塗っているといっても、

これからの季節、焼けてシミになりませんか?」

そうですよね。

そのお気持ちよくわかります。

 

本当に日焼け止めだけで夏の紫外線、防げるの?

という疑問。

そこで、私はおもむろに口を開き、こう言いました。

「同じメーカーの食パンを2枚、同時に数分焼いたのに、

 一方はこんがり焼けて、もう一方は白いままだったんです。

 なぜだかおわかりになりますか?」

「?????」

答えも質問の意図もわからず、首を傾げられるお客さま。

 

健全な反応ですね。

 

実はこれ、サロンに来てくださったお客さまに、

2枚の食パンを使ってお見せする実験です。

そのお写真がこちら

 

同じ食パンで、同じトースターで、同じ時間(3分)

焼いただけなのに、片方はこんがり小麦色で、

もう片方は真っ白いままなんでしょうか。

 

それには、焼く12時間ほど前に

さかのぼらなければなりません。

 

実は、前日の夜…

 

白いまま焼けなかった食パンは

サランラップでしっかり密閉していました。

 

そして、

こんがり小麦色に焼けた食パンは

袋から取り出し、お皿の上に乗せ、

夜通しテーブルにおいたままにしていました。

 

それだけです。

 

 

実はその時に何が起こっていたかというと、、

 

この2枚のパンを焼く前に触っていただくと、

その理由がわかるんです。

 

なぜなら、

 

白は、触ると指が沈むほどふわふわで、

こんがりは、触るとカチカチだからです。

 

はい。

お察しのいい方はお気づきかと思いますが、

白は、水分がたっぷり含まれていて、

こんがりは、水分が飛んでしまっているんですね。

 

水分がないこんがりの方が、

水分がたっぷり含まれた白よりはるかに焼けやすい、

ということです。

 

 

これは肌に置き換えても同じことが言えます。

 

肌の奥にたっぷり水分が入っていると、

紫外線に当たっても焼けにくく、

 

肌が乾燥していると、

紫外線に当たるとすぐに焼けてしまいます。

 

焼けやすいということは、

シミやシワも作りやすい!ということ。

 

保湿が大事、

ということは、こういう理由なんですね。

 

しっかりお肌の奥に届く保湿をされていますか?

 

保湿してる!

という方も、正しいやり方しているでしょうか?

正しい ホームケアの仕方、

 そして、そのホームケアが

効果を発揮するような肌の土台を作る、コラーゲンを増やす

肌代謝を上げるための 施術

効果、変化を実感していただけるように

対応させていただいております。

是非  体験にいらして下さいね。

 

 

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