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美と健康のコラム

冷えから脱出するには ポイント温めを

2015.09.18

冷えから脱するには、
温めることがいちばんです。

体の内と外から、
さまざまな方法で
ポカポカになりましょう。

体を温め、血のめぐりをよくして
体温の低下を抑えること。

これが健康と若々しさを保つ、
最も効果的な方法です。

これから毎週少しずつ
誰にでも簡単にできる
「温活(冷えとり)」
を紹介しましょう。

温活は、
毎日継続して行うことが重要です。

どれも自分で日常的に
行うことができますから、
できることから楽な気持ちで
続けるといいでしょう。

◯ポイント温め

服装に少し気を配るだけでも、
体はずいぶん温まります。

体を温めておくには、
上に薄く、下に厚くが基本ですが、

着膨れや厚着をせずに、
おしゃれにかっこよく温めるには
「ポイント温め」が効果的です。

ポイントは、血管が集中した
血流の多いところを温めること。

血管が集中している場所は
筋肉の多いところです。

具体的には、おなか、腰、
お尻、太もも、二の腕などで、
こうしたポイントを温めると、
温められた血液が循環して
全身の温めにつながります。

とくに、
おなかから腰、太ももにかけての
3箇所には、体全体の筋肉の
約7割が集まっているので、
冷やさないように心がけることです。

朝、布団の中で目覚めたとき、
冷えていなければ、
体のどの部分もほとんど
同じ温度のはずです。

まずは、わきの下に手を入れ、
そこの温かさを感じてみてください。

その後、体のいろいろな部分を
触ってみましょう。

布団をかぶっていた部分で
わきの下よりも冷たい部分があれば、
その場所は冷えています。

 

キャンペーン

2015.09.09

夏の強い紫外線を浴びた肌は、メラニンが急激に増えています。

 

そして、 秋から冬にかけて乾燥しやすく、肌荒れや赤み、

シミ、ソバカス、シワが目立つなどの肌トラブルが

起きやすい状態になるため季節の変わり目のケアが とても重要です。
夏の終わりから秋のはじめにかけては、身体も お肌も

コンディションを崩しがちです。

 

夏のダメージが表面化する秋。

 

夏の紫外線ダメージを放っておくと、肌内部に溜まったメラニンが

シミになって出てきたり、乾燥が 進んで小ジワや くすみが現れます。

 

これを しっかりリセットしておかないと、この後の厳しい冬を

乗り切ることができないばかりか、一過性のハズだった

ダメージが定着して老化が加速的に進んでしまいます。

 

この時期は メラニンの生成を抑えつつ排出を促す美白ケアが大切!

 

そして もうひとつ大切なのが角質ケア。

夏の終わりは 紫外線ダメージや冷房などによって肌のターンオーバーが乱れ、

メラニンを含んだ古い角質が溜まっている時期です。

角質の肥厚は くすみや乾燥の原因にもなります。
「夏に溜まったメラニンと角質を除去して  細胞を活性化し、

さらに保湿効果アップさせる施術」と

ご自宅でのケア、食事のアドバイスも させていただきます。

「透明感のある オーラをまとった肌」にしていきます。
「効果のある施術 = キャネット独自の肌再生メソッド  =  ホワイトニング」
ホワイトニング 7350円 に シミデトックス 3500円をサービス

さらに 500円  割引

 

6850円 でおこないます。  10月末まで です。 是非  ご利用下さい。

お風呂の時間の有効活用

2015.08.31

布団に入ってから15分経っても
寝つけなければ、いったん布団から
出たほうがいいとお伝えしました。
さらに、寝つきを良くする方法として
挙げられているのは

「お風呂の時間」です。

 

夏はどうしても暑いので、
湯船につかることなく
シャワーで済ませてしまう方も
多くいらっしゃいます。

 

ただ、この習慣は
あまりオススメできるものではありません。

 

ぬるめのお風呂でいいので、
ゆっくりと15分ほどつかって
少しカラダの温度を上げるのが
質の良い睡眠には効果的です。

 

いったん上がった体温は
1時間後ぐらいから徐々に
下がっていきます。

 

カラダの深部の温度が下がりだすと
人は眠たくなるので、
布団に入る時間から逆算して
お風呂に入りましょう。

 

15分が勝負

2015.08.30

睡眠に対しては、
昔から様々な「対策」
伝えられてきました。

 

たとえば、

なかなか寝つけない時には
目を閉じて横になっていればいい
そうすれば、知らない間に眠りにつく

という「対策」。

 

たしかに横になっていると
いつの間にか眠っているということは
ありますが、、、
実は、
布団に入ってから15分以内に
寝つけない場合、

1度その布団から出た方が
良いんだそうです。

 

それは、脳が
場所と行動をセットで記憶するので
眠れないまま布団に居続けると
「ふとんは物事を考える場所」
と認識してしまうからです。

 

そうなると、寝つきは
どんどんと悪くなってしまいます。
布団に入ってから15分以上
経っても眠れないのであれば、

いったん布団から出て、
違う場所で本や雑誌を読んだりして
穏やかな行動で時間をつぶし、

また眠くなってきたら
布団に入りなおしましょう。

 

そちらの方が、結果として、
質の高い睡眠を得ることができます。
こうやって、眠りにつく前の
行動をパターン化したり、
リズムを作っていくことは 大切なことです。

免疫力を落としてしまうトレーニング

2015.08.21

最近は、
体力づくり、筋肉づくりのために、
ジムやフィットネスクラブなどで
筋トレをやっている人が増えてきました。

 

しかし、
あまり厳しいトレーニングをやると、
体を壊してしまうリスクがあるので
注意が必要です。
運動量が多ければ多いほど、
体はたくさんの酸素を必要としますが、

 

体内で消費された酸素は
一定の割合で活性酸素を
生み出してしまいます。

 

つまり、
激しいトレーニングや
無理な運動をして
酸素の消費量が多くなれば、

 

それに比例して活性酸素の発生量も
増加してしまうのです。

 

 

体内に活性酸素が増えると、
さまざまな病気を呼び込んでしまいます。

 

とくに、
体内に活性酸素が増えてしまうと、
免疫力が落ちてがんになるリスクを
高めてしまいます。
健康な人でも体内では毎日何千個もの
がん細胞が生まれていますが、

 

それでもわたしたちが
がんにならずに済んでいるのは、
免疫システムがそれらを
排除してくれるからです。

 

この免疫力が下がってしまうと、
一部のがん細胞を排除しきれなくなって
がんが発症してしまうのです。

 

この大切な免疫システム
自律神経が関係しているのです。

 

免疫でも問題となるのは、
ストレスなどで交感神経が
過剰に優位になった場合です。

 

交感神経が優位になり顆粒球が増えると
基本的に細菌感染症に対する抵抗力が
高くなるので免疫力は上がります。

 

ところが、
交感神経が過剰に優位な状態が続くと
事情が変わってきます。

 

アドレナリン、ノルアドレナリンという
物質が過剰に増え、結果として、
この受け皿(受容体)を主にもつ
顆粒球過剰の状態になります。

 

顆粒球が増加すれば
相対的にリンパ球は低下します。

 

ウィルスやがんに対する防御は
主にリンパ球が担っていますから、
ウィルス感染やがんのリスクが
増すことになるのです。

 

顆粒球は2日から3日で崩壊し、
その際に活性酸素を放出します。

 

したがって顆粒球の過剰は、
遺伝子を傷つけたり、老化を早めたり、
いろいろな病気を誘発しかねないのです。

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