美と健康のコラム|多摩区、川崎の美容エステです。しわ、たるみなどでお悩みの方。フェイシャルエステならキャネットへ!

美と健康のコラム

あなたの食事 毒を溜め込んでいませんか?!

2016.05.20

何ごともバランスを保つことが大切です。

足りないものは補い、
いきすぎたものはカットするのが基本です。

テレビ番組で紹介された
健康食品ばかり食べたり、
単品ダイエットに励んだりする人を
ときどき見かけますが、

いくら健康にいい食品でも食べすぎれば
栄養素や気のバランスを崩すでしょう。

しかも自然の中にある食物には、
必ずといってもいいぐらい毒があります。

違う種の生物に食べられないよう、
毒で身を守っているのです。

たとえば牛乳には、日本人には
十分に分解することのできない
乳糖が含まれています。

鳥や虫に食べられないよう、
少量の毒をもつ植物もあります。

食物連鎖の頂点にいる動物の場合、
他の動物からの毒が集中することだって
考えられるでしょう。

たとえば魚の中では食物連鎖の
頂点に近い位置にいるマグロは、
小さな魚を大量に摂取するため、
他の魚に比べて水銀をたくさん含んでいます。

そしてマグロをたくさん食べる日本人も
欧米人に比べて体内の水銀量が多いのです。

いくら牛乳や魚が健康にいいといっても
1種類の食物ばかりをとっていたら
毒が一点に集中し、カラダに悪い影響を
与えるでしょう。

「1日30品目」が理想的と
されていますが、毒の一点集中を
避ける意味においても効果的なのです。

いろいろな食物を少しずつとれば
毒は分散され、1つひとつの毒の量は
少量に抑えられます。

少量の毒なら簡単に体外に排出できるでしょう。

毒をきちんと排出できれば、
病気を未然に防げます。

病気にならない体をつくりたいなら、
バランスのいい食生活を
心がけることが大切なのです。

「気」を正しく流してバランスを崩さないように!!

2016.05.13

私も 漢方の勉強をしています。

本日は  川嶋 朗 医師のメルマガをシェアさせていただきます。

気にはいいものと悪いものがあり、
悪い気は邪気と呼ばれます。

たとえば邪気の1つに
風邪(ふうじゃ)と呼ばれるものがあります。

風邪(ふうじゃ)が風という字のつく
つぼから体内に入ってくると、
その名のとおり、風邪(かぜ)をひいてしまいます。

風邪をひきそうになると、
背筋がゾクゾクっとすることがあるでしょう。

それは風という字のつく
つぼが首の後ろにあり、
そこから風邪(ふうじゃ)が
入ろうとしているから。

昔の人はうまく考えたものです。

ところで、
風(邪)というのは
東洋医学における外因の1つです。

東洋医学には
「病気の原因は内因と外因、
そして不内外因の3つにある」
という考え方があり、

心的な病気を内因、
自然環境や気候などによる
環境的な原因を外因、
それ以外のすべての原因を不内外因と呼びます。

そして内因、外因、不内外因が
人間の心や体に影響を与えると、
自律神経や免疫のバランスが崩れ、
自己治癒力が低下します。

要するに、ホメオダイナミクスが
維持できなくなるわけです。

内因は七情とも呼ばれ、
喜・怒・憂・思・悲・恐・驚
という感情が含まれます。

一方、
外因は六淫(りくいん)ともいい、
風以外に、寒・暑(熱)・湿・燥・火
という環境要因を含みます。

そして不内外因には
遺伝子異常や食生活、生活習慣など、
内因・外因以外のすべての要因が含まれるのです。

風邪(ふうじゃ)のように
邪気として直接作用しなくても、
内因・外因・不内外因が
気の正常な流れを妨げたり、
気のバランスを崩したりすることもあります。

たとえば、
何となく喉の辺りに何か詰まったような、
もやもやした感じがすることがあるでしょう。

これは
悲しみや怒りの感情がストレスになり、
喉に気がたまって流れなくなった状態です。

西洋医学ではヒステリー球、
漢方医学では梅核気(ばいかくき)
あるいは咽中炙臠(いんちゅうしゃれん)
と呼ばれる病態で、鍼や気功など、
気を正しく流してあげる処方をすれば回復します。

気はバランスがとれていることも非常に大切です。

気が少なければエネルギー不足に
なるのはもちろんですが、
多すぎるのもよくありません。

余分な気が邪気となり、体の中に
たまってしまう可能性があるからです。

体内に邪気がたまった状態が邪実であり、
体内に出さないまま放っておけば
病気の原因となります。

ただし、同じ要因を受けた人に
同じ症状が現れるわけではありません。

どんな症状が体に現れるかは、
その人の体質によって変わってきます。

同じ人であっても、年齢や
生活環境によって症状は変わるでしょう。

ですから、漢方医学では
患者さんの病状だけでなく、
体質や基礎体力などを総合的に診断し、
その人の体質に合った治療を提供します。

要するに、違う病気でも
同じ処方をすることもあるし、
同じ病気でも違う処方をすることがあるのです。

漢方医学では、これを
異病同治・同病異治といいます。

目元ケア

2016.05.12

目元の皮膚の厚さは タマゴの薄皮と同じくらい。

皮脂の分泌も少ないから乾燥しやすくハリを保つ力が弱い。

その上 表情の変化、紫外線やパソコン、スマホ などの

外部からの悪影響を受けやすい とてもデリケートな場所。

だから 老化のサインやトラブルが現れやすいのも事実。

 
人の印象は 5秒で決まる と言われますが

それは 目元の印象で決まると言っても過言ではありません。

目元に老化を感じている女性は圧倒的に多いです。

目元の印象で 悩みは 目の下のたるみ、

上まぶたのたるみ、くま  目尻のシワ  など です。

不健康な感じや 老けて見られるのは避けたいですね。

 
ホットタオルで 目元を優しく温め目元専用美容液やクリームを

優しく塗って 毎日 ケアしましょう。

 

キャネットでは「目元専用エステ」 を行っています。

視神経の疲れをとり 目の周りの皮膚のコラーゲンを増やしてくれるので

ハリのある パッチリ目に なりますよ。

カロリーを抑えれば痩せるわけじゃない!!

2016.03.11

体重を減らすためには
食事からとるカロリーを減らせばいい

と、とにかくカロリー計算に
神経質になっている人がいます。

たとえば、

「消費カロリーが1400kcalくらいだから
摂取カロリーを1200kcalくらいにしよう」

と考えて、

朝はゼリー飲料で100kcal、
昼はそばで300kcal、夜は飲み会で
ビール2杯400kcalに刺身と
ポテトサラダで300kcalぐらいにーーー。

こんなふうに低カロリーダイエットを
していると、最初の1ヶ月で
5キロほど落ちたとしても、
そこから先は体重が落ちなくなります。

これは、栄養失調で代謝が落ちて
太りやすくなっているためです。

人間は、単にカロリーを満たせば
よいわけではありません。

また、カロリーを抑えれば、
やせるわけでもありません。

逆に、
カロリーとともに栄養不足になって、
体に不調を呼び込んでしまうのです。

低カロリーダイエットは、
体を冷やして、むくみや便秘、
不眠になったり、性欲も減退してしまいます。

極端なダイエットをすると
生理が止まることもあります。

美しい肌や髪の毛、健康な内臓機能、
ホルモンバランスを維持するには、
タンパク質、脂肪、デンプン、
ビタミンなども必要です。

カロリーの低いものばかり食べていると
体は足りない栄養を補うために
筋肉を分解してエネルギーをつくるので

筋肉が落ち、結果として
消費エネルギーが落ちて
基礎代謝が落ち、太りやすくなります。

また、筋肉が落ちると
体温も落ちてきて、ますます
太りやすい体質になってしまいます。

そもそも、
極端な低カロリーダイエットが
健康にいいはずがなく、

続かないことは
やるべきではありませんし、
病気につながります。

代謝を上げるためには、
バランスよく食べることが必要です。

インフルエンザ って何で毎年 登場するの?!

2016.03.06

安永周平 氏のメルマガをシェアさせていただきます。

FROM 安永周平

実は、ひょんなことから
「コーチング」を受けることになり、
先日、その1回目が行われる予定…

だったのですが。

なんとその方がインフルエンザに
かかってしまったということで、
急遽延期になってしまいました。
(※ちなみにA型だそうです)

どうやら最近、猛威を
奮っているインフルエンザ様…

注意を喚起するため、今日は
再びこのメルマガにゲストとして
お呼びさせていただきましたよ。

というわけで、今日は日曜日。
気は進まないかもしれませんが、
彼(?)の話を聴いてみましょう。

* * *

わたし、インフルエンザです。

毎年、早秋に流行が始まり、
冬季にピークを迎え、晩春には
終息するのが一般的です。

ところで、なんで毎年、
わたしは登場するのか…

はしかとか風疹とかなら、
ワクチンを1回打てばほぼ一生
かからないと言われるのに…
わたしの場合、ワクチンを
毎年うつのはいったいなぜか?

それは、
わたしが持つHA、NAという
2種類の表面の突起(たんぱく質)
がありますが、この抗原性を
よく変えてしまうからなんです。

あなたのカラダの免疫細胞さんたちが
「抗体」をつくるためにサインとなる
突起を毎年変えてしまうわけですから…

わたしは「免疫パトロール」を
かいくぐる術を心得ている。。。

というわけですね。

でもまあ、そうまでして、
あなたのカラダにお伺いするのには、
ちゃんとした理由があるんです。

わたしの目的は、

①あなたがたのカラダの
血液循環を促進すること

②沈着した金属毒素の排泄を促し、
ミネラルバランスを整えること

③熱の発散

の3つです。

筋肉をあまり動かさず、
感覚神経系が鈍化して
いる方は要注意ですよ。

逆に言うと、

①よくカラダを動かし
②血液循環がしっかりしていて
③金属毒素の排泄がうまくいっている

そんなカラダには、わたしは
侵入しにくいということです。

そして、わたしが特にターゲットに
しているのは、金属毒素の中でも…

「鉛」です。

鉛は、道を歩いていても、
ガソリンに含まれていますし、
古い水道管には鉛が使われている
ケースが多いです。

髪の毛を染める
ヘアダイにも含まれます。

鉛に限らず、重金属の毒素は、
普通に生活していてもカラダに
蓄積していきますので中々
防ぎようがありません。

…で、なぜ、
そんなものを狙うのかって?

基本的に、こう考えてくださいね。

わたしたちウイルスは
あなたのカラダの反応に
「引き寄せられて」侵入します。

特にわたしは「高熱」を発しますから、
カラダに溜まった金属毒素なんかを
燃やしてしまうのに最適なんですね。

カラダとしては、
機能を高めたり、
より健康になるために、
溜まった毒素を何とか排泄したい。

でも、重金属なんかは一度溜まると
なかなか排泄されないんです。

そうするとミネラルバランスが
崩れて、ミネラルイオンなどにより
調節されている体液の流れに
不具合が生じます。

この状況を何とかするために
カラダはわざわざ、我々ウイルスを
招き入れてまで「炎症」を
起こそうとするんですよ。

尿、便などの一次排泄で
足らない分を、熱とか
下痢とか湿疹とかを使って、
二次排泄しようとするんですね。

鉛がカラダにたまってしまうと、
神経組織に異常をきたします。
感覚が鈍化してしまうんです。

さらにそれが運動神経に
影響を及ぼすと筋肉の
衰弱を起こします。

また自律神経に至ると、
腸の働きに異常が出ます。

鉛はさらに動脈にも
たまりやすいですから肥厚して
動脈硬化の要因ともなります。

そして、このようにカラダに
鉛をためてしまう背景には、

「憂鬱」
「メランコリック(せつない)」
「無気力」

という心理的な感情蓄積
という背景があるんです。

これらの感情と鉛が
ドッキングすると、カラダの
不完全燃焼、くすぶる体内熱の
増加を引き起こしてしまうんです。

カラダにとっては、、、
よくないですね、この状況は。

…というわけで、わたしが
呼ばれてしまうわけなんですよ。

つまり、わたしは、、、

カラダの要望にお応えして
お手伝いをしているだけなのです。

さてさて、ちょっと長く
なりましたので、続きはまた
来週お届けしたいと思います。

わたくしとあなたのココロの関係、
そして、本当は教えたくない、
わたくしがカラダの中で
繁殖するのを防ぐ具体的な
方策についてお送りいたします。

ぜひ、お楽しみにー♪

* * *

とのことです。

「自分は呼ばれてしまうだけ」
「自分のせいじゃないんです」

なんだか、自分で責任を
取ろうとしないヤな奴ですが(汗)

憂鬱、メランコリック、無気力…
こういった感情の蓄積が病気に
繋がるというのは頷けますね。

 

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