美と健康のコラム|多摩区、川崎の美容エステです。しわ、たるみなどでお悩みの方。フェイシャルエステならキャネットへ!

美と健康のコラム

いい加減に

2016.10.07

食事はすべてにおいて「いい加減」が肝です。

1. 同系統の食材・食事を食べすぎない
2. 食材の陰陽をバランスよく
3. 人工的に冷やした物を食べすぎない
4. 腹いっぱい食べない

など、すべてが「○○すぎない」点がポイントです。

どんなに栄養たっぷりでも、
こだわりの製法で育てた食材にも、
いい面と悪い面があります。

ダイエットに励む人は、
リンゴだけ、バナナだけなど、
「1品だけ食べるダイエット」に
走りがちですが、

同じものを食べすぎれば
栄養が偏るのはもちろん、
食材の悪い面が体に害を及ぼし、
体を冷やします。

食事は
「何でも少しずつ、いい加減に食べる」
が基本。

よって
ドカ食い、極度の食事制限なども
絶対に御法度です。

植物も動物も、他の種族に
自分たちの種族を奪われたくないので、
多少なりとも毒になるものを含んでいます。

例えば牛乳。

飲みすぎると下痢をする、
お腹が張るといった症状を
訴える人がいますが、
これは牛乳に含まれる乳糖が原因です。

牛乳を飲みすぎると体に不調をきたすのは、
乳糖を分解する酵素が不足しているため。

つまり乳糖という毒を含ませることで、
他の種族に乳を奪われないように
なっているということです。

そもそも、ほかの種族の乳を
当たり前のように飲むのは、
人間だけです。

牛乳に限らず、海のもの山のもの、
動物性、植物性、草花までも
食する人間は、食物連鎖の頂点にいます。

あらゆるものを食べるので、
それだけ毒もたっぷり体に入ります。

1日30品目を食べましょうとか、
いろんな食材を食べましょうと
推奨する理由は、栄養バランスを
考えたことである一方、

何でも食べることで
食材のもつ毒をなるべく散らそう、
という考え方だといえます。

 

くすみがあるだけで こんなにも違います!!

2016.10.01

全く同じ顔の明るさを変えただけで  年齢まで違って見えます。
肌の透明感って 凄く大切です!!

キャネットのホワイト二ングは 透明感とハリ ツヤを出すのには 最適です!!
スッピンで マイナス 5歳  いけますよ!!
ご自宅での保湿方法、食事のアドレスもしますので
夏に老けてしまった肌 (肌は夏に3歳 年をとるといわれてます ) を若返らせましょう!!.

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スマホやパソコンでシミに!?

2016.08.16

最近注目されているのが
ブルーライト。

 

スマホやPCから出ている光です。

 

目に悪いとか
睡眠障害をおこすとか
言われていて、
ブルーライト対策のメガネ
も出ているほどなので
知らない人はいないと思います。

このブルーライトで

肌の色素沈着を起こすことが
わかってきました。

 

なんと!
たった1時間見ているだけで
お肌は焼けて、
3週間も色素沈着がぬけない
という結果が出ているんです。

 

さらに、さらに!
肌糖化による
お肌の黄くすみですが

 

ブルーライトを浴びるだけでも
肌が黄色くくすむことが
分かりました。

 

なので、
スマホを見るときは
必ず
日焼け止めクリームを
つけておくことを
オススメします(^^;;)

 

スッピンで
スマホは危険!
ってことですね。

1週間で変わる、1ヶ月で輝く艶肌に!!

2016.08.14

40歳を超えると

心身の健康度が皮膚にも全部出る。
生き方、ライフスタイルが顔に全部出る。

だからこそ、内側と外側から整えるのは
正しい方略

歳をとればとるほどそれは必要で、
美魔女になるワケではなく
その年代の美しい輝き方をしていきたい。

年齢的にも女性ホルモンの減少やコラーゲンの減少で、カサついてくるから
輝くとか、オーラ肌はかえって、
歳をとってからの方が勝負。

そのために

「肌悩みを解消する効果の高いエステ  とお手入れの仕方、食の大切さのアドバイス」

をしています。

「1週間で変わる、1ヶ月で輝く艶肌に、鏡を見るのが楽しくなる、

キレイになったね!と言われる」  

そんなエステを提供します。

水太り?

2016.08.12

よく「水飲んでも太るのよ」という人がいます。

なかなか痩せない自分を揶揄した
言葉とは思いますが、人にはまさしく
「水で太った」ような体になることがあります。

それが、むくみです。

むくみとは、
体が冷えて血流が滞ることで、
体液などの水分が体外に排出されず、
たまった状態を指します。

体は何らかの原因で水はけが悪くなります。

体内の過剰な水分を排出できないと、
むくみが治らないばかりか、
放置すれば痩せにくい体質になります。

漢方医学の視点から説明すると、
むくみは「水の滞り」です。

漢方では、体は
「気・血・水」の三要素から
構成されていると捉えます。

「気」は生命のエネルギー。
気が十分に活動していると「正気」、
気が不足したり活動できなくなる状態を
「病気」といいます。

「血」は血液、
「水」は体内の水分、体液を指します。

「血」「水」は体内を
隅々までまわり、栄養を与えます。

冷えは「気・血・水」、
3つのバランスが乱れることから生じる
と、漢方では考えます。

ですから「水の滞り」はまさに冷えの症状。

水はけをよくするためには、
五臓がしっかりと働く、特に
腎がしっかり働かなければなりません。

その五臓が働くためには、
ある程度の熱が必要です。

要するに「気」・・・
エネルギーがたくさんないと、
水が外に出せないというのが
漢方医学の考え方です。

一時的に見た目を
スッキリさせたいのであれば、
例えば足がむくんだら足を高くして寝ればいい。

ただし、水分ですから高い位置から
低い位置に移動するのは容易に
想像できますし、朝起きたら今度は
顔がむくんでいた、という事態もあり得ます。

本質的にむくみをとろうと思ったら、
やっぱり余剰な水分を外に出すべきです。

そしてやはり、
「温めること」が有効なのです。

方法は、ぬるめのお風呂に
10-30分、ゆっくり浸かるだけ。

すると、内臓や腎臓の血流が増え、
尿の量も増え、スムーズに水分が
外に排出されます。

お風呂から出た後も気を抜くことなかれ。

体が冷める前に、
布団の中へ入ることもポイントです。

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