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美と健康のコラム

白砂糖の怖さ!

2015.11.04

がエネルギーになることは 誰もが知っています。
脳にエネルギーが必要 という時にを補給すると数分で 脳にエネルギーが回って来ます。

だから、お砂糖は大切な栄養エネルギーなんです....という遅れた栄養学を

聞くことがあります。
多くの人は 「砂糖は身体に悪いんだって!?」と知っていますが、

その理由が 明確でない人もいるようです。
まず 知って欲しい事は、 が完全燃焼したエネルギーを生み出すには

酸素とビタミンB群と カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどの

ミネラルイオン等が必要なんです。
ポイントは、白砂糖には このビタミンB群、カルシウムイオン、マグネシウム等の

ミネラル等が何も入ってない空っぽの栄養だということです。

という事は、白砂糖を食べると完全燃焼するためには身体に預金している

ビタミンB群やカルシウム、マグネシウム等を引き出して使う事になるのです。
この預金残高が少ないのに白砂糖を食べると 今度は完全燃焼でない

不完全燃焼になるので  そのエネルギーの差は 19倍もあります。
甘いもの、白砂糖が入ったものを食べている人は、ほとんど 冷え性で悩んでいます。

そして 最悪なのは、この白砂糖のような 栄養のない カロリーだけのもの

(白い小麦粉、白米など 精製して栄養を取ってしまったもの)を使って繁栄するのが

癌細胞なのです。
砂糖にミネラルやビタミンB群が含まれていたら、完全燃焼サイクルで細胞代謝となります。

ビタミンやミネラルが多い 無精製の砂糖を使うといいです。
小麦粉なら全粒粉、米なら玄米や雑穀米がいいですね。
最近 私は ビタミン、ミネラルが 多く、ダイエットや生活習慣病予防に効果があるという
「イノシトール」が含まれている無精製のココナッツの花蜜糖を使ってます。

健康と若々しさを保つ、 最も効果的な方法「温活」

2015.10.15

その前に、なぜ温活が良いのか。

冷えによる悪循環を断ち切り、
酵素の活性を高め、
血液の循環をよくするには、
体を温めるしかありません。

日本には昔から湯治という習慣があり、
温めることは痛みを和らげ、
患部を治すといわれてきましたが、

あるタンパク質の発見によって、
そのシステムが解明されました。

私たちの体は約60兆個という
膨大な数の細胞でつくられていますが、
細胞に高熱を加えると、細胞は損傷を受けます。

と同時に、細胞内にHSP
(ヒート・ショック・プロテイン)
というある種のタンパク質が生まれます。

ヒート・ショック・プロテインは、
1962年に発見された
抗ストレスタンパク質です。

HSPは場所や原因を選ばずに、
壊れた細胞を修復してくれます。

ぬるめのお風呂に入って2日目に、
HSPがピークになることが
わかっています。

さらに綿密に調べた結果、
体温よりちょうど2度くらい
高いところで活発に合成される
タンパク質に最も顕著な
抗ストレス作用があり、

細胞を修復する能力もかなり高いことが
はっきりしたのです。

また、HSPはどんな種類の
細胞異常にも対応することができる、
きわめて順応性の高いタンパク質です。

発生時の刺激から生まれたダメージに
対応するだけではなく、

それ以前に存在していた細胞内の
不良タンパク質も見つけ出して
修復してくれます。

さらに、
あまりに細胞の損傷がひどくて
修復できないと判断すると、

その細胞をアポトーシス
(プログラムされた細胞死)
によって死に導いてくれます。

変形してしまった細胞を残しておくと、
がんなど病気のもとになるからです。

ということで、
体を温める「温活」
お伝えしてまいりました。

それでは、最後の「温活」です。

◯ 呼吸のコントロールでも体は温まる

スポーツとまではいかずとも、
日常生活でできることはあります。

呼吸は息を吸うと吐くの
繰り返しですが、

吸い込むときには交感神経が、
吐き出すときには副交感神経が
優位になります。

仕事が忙しいなど緊張状態が続いて
体が冷えているときは、
鼻から深く息を吸ってから、
ゆっくりと鼻から吐き出しましょう。

副交感神経が優位に働くようになって
体が温まりはじめます。

一方、
寝起きやリラックスし過ぎたときは、
強く息を吸い浅く吐き出して、
体に ” カツ ” を入れて体温を上げます。

基本的に筋肉が熱を生むため、
筋肉がないと体が冷えます。

なるべく歩いたり、
階段を使ったりするといいでしょう。

また、湯船の中で脚や手を伸ばし、
力を入れてグーッと浴槽を
押すだけでも効果があります。

6秒以上力を入れて、3セットずつ、
毎日できない人は1日おきでもいいです。

乳がんになりやすい人

2015.10.04

◎乳がんになりやすい人

・初産年齢が高い(30歳以上)
・初潮年齢が低い(11歳以下)
・閉経年齢が高い(55歳以上)
・乳がんにかかったことがある
・家族に乳がんにかかった人がいる
・良性の乳房疾患がある。
・ホルモン補充療法を長期間うけている
・アルコールのとりすぎ
・肥満
・マンモグラフィー検査で乳腺組織密度が高い

 

ただ、
上記に当てはまったからといって
ゼッタイに乳がんになる!(怖)
というわけではありません。

 

1つも当てはまらないからといって
乳がんにならない〜、
ともかぎりません。

 

なりやすい傾向にあるだけです。
どんなひとであれ
セルフチェックも必要ですし
検査もしたほうがいいです。

 

しかし
北斗晶さんがそうだったように
セルフチェックや検査
だけでは足りません。

 

さらに言うと、
「経過観察」といわれて、
そのまま悪くなるまで待つ!
なんて、ちゃんちゃらおかしい。

 

予防できる方法はないの?
どうすればいいの?

 

と思ってくれていると思いますので

 

がんを予防できる
たった1つのこと

をお伝えしますね。

 

それは

 

体温を上げること。

 

です。

 

南山堂医学大辞典には
日本人の脇の下の体温は
『36.8度プラスマイナス0.34度』
とかかれています。

(私の今朝の体温は36.7度(^^)v)

 

がん細胞は
35.0度で一番元気に増え
39.3度以上になると死滅する

とわかっています。(※)

 

そして
体温が1度下がるだけで
免疫力は30%以上
下がる
といわれています。

 

がん細胞は
毎日私たちのカラダにできては
自分の免疫力で殺しているんです。

 

けれども
体温が低かったり
ストレスがあったり
不規則な生活だったりで
免疫力が下がると

 

癌は自分の免疫力で殺せずに
1個が2個、
2個が4個
4個が8個・・・
と細胞分裂をくり返して
どんどん大きくなっていきます。

 

そして10億個になったときに
初めて0.5センチになって
早期発見です。

 

この10億個になるまでに
どのくらいの時間がかかると思いますか?

 

3ヶ月?
半年?
1年?

 

答えは・・・

 

10年!!!

 

といわれています。

 

北斗晶さんが48歳ですので
38歳のときに
今のがんはできている
と考えられます。

38歳のときに
低体温だったのかもしれません。

 

あなたの体温、何度ですか?

 

体温を上げて
免疫力をあげること
それが唯一カンタンに
がん予防をできる方法
です。

血液サラサラになる方法

2015.09.29

「き、キモチワルイ…」

以前、テレビでやっていた
血液と健康に関する特番で
「ドロドロ血液」の写真を観た時、
真っ先に私が思った感想です。。。

赤血球同士がくっついて、
明らかに不健康そうというか…

ゲスト出演していた女性タレントも、
悲鳴のような声を上げていましたが…
まぁ、気持ちはすごい分かります笑

しかし、笑ってばかりはいられない。
もしかしたら、不摂生をしていたら、
自分のカラダの血液だってあんなふうに
なっていないとも限らないわけです。

「相」の概念でフラクタル相似という
言葉がありますが、これは図形の
「部分」と「全体」が相似形である…
つまり同じ形になっているということ。

目に見えるカラダの外側とか、
カタチに違和感がある時なんか、
血液にも何か影響してそうです。

ドロドロの血液は悪く、
サラサラの血液は良い。

テレビの特集などを見てると、
よくそんな言葉を耳にします。

たしかに、イメージするだけでも
サラサラのほうがよさそうですし、
できるものならサラサラになりたい。

、、、というわけで!

今日は、血液サラサラになるための
超シンプルな方法をお届けします。

* * *

そもそも血液がドロドロだと、
どんな問題があるのでしょうか?

御存知の通り、血液は私たちの
全身を巡っているわけですが、
この血液がドロドロだったら、
血液の循環、悪くなりそうですね。

つまりは、血液の循環不全。
これが起こるとどうなるのでしょう。

川嶋朗先生の書籍
『見えない力で健康になる』の中に、
以下のような内容の記述があります。
(注:一部、編集しております)

――――――――――――――――――

血液は、以下の成分で構成されています。

・赤血球:酸素をカラダの細胞に運ぶ
・白血球:免疫を担当
・血小板:傷ついた血管の修復
・血しょう:栄養素と老廃物と熱を運ぶ

血流が悪くなれば、
体内の細胞に酸素やブドウ糖、
アミノ酸が運ばれなくなります。

生きるために必要な栄養素を
送れなくなれば、細胞の代謝機能は
低下し、必要なものがつくれません。
そして、余計なものを排出できません。

免疫を担当する白血球が必要なとき、
必要な場所に到達できなければ、
カラダが持つ免疫機能も下がり、
カラダを守ることができなくなります。

血小板が運ばれなければ、血管が
傷ついてもなかなか修復できません。
そして、いらなくなった老廃物を
うまく運び出せなくなれば、
血管に老廃物が溜まって血管が細くなり
ますます血液は流れにくくなる悪循環。

そして血流が悪くなれば、
血しょうが熱を運ぶこともできません。
温かい血液が流れなければ、
血管は縮まり、ますます血流は
悪くなりますし、体内の温度は
さらに下がるでしょう。

つまり、血液の循環不全は
低体温を招いてしまいます。

そして、低体温になると血液は
もっとドロドロになります。

血液は温度によって粘度が変わり、
温度が上がればサラサラになり、
温度が下がればドロドロになる。

――――――――――――――――――

さて、もうお分かりだと思いますが…

血液サラサラになるためには
体温を上げるのが効果的であり、
そのためにカラダを温めることが
今すぐできる方法だということです。

たとえば、おなかが冷えると
食物の消化・吸収もできなくなり、
免疫でカラダを守ることもできない。

結果、カラダはダメージを受け、
色んなところに不調が現れる…

ちなみに、おなかやお尻には、
たくさんの血管が通っているので、
この2つの部分を温めることは
全身を温めることに繋がるそうですよ。

* * *

ちなみに「冷え」という概念は、
西洋医学にはありません。
※英語で該当する言葉もない

一方で、東洋医学は冷えについて、
色んなアプローチを持っています。

西洋医学がダメ…という話ではなく、
それで補えない部分が東洋医学に
あるのなら、積極的に取り入れるのも
自分のカラダをケアするためには
とっても大切なことだと思います。

それを結びつける生理学を学べば、
あなたは、カラダの不調に対しての
不安がかなり少なくなるでしょう。

カラダに無頓着のまま放置…ではなく
確かな知識を学ぶことで、
自分のカラダへの信頼が生まれ、
人はもっと強くなれるはずです。

冷えから脱出するには ポイント温めを

2015.09.18

冷えから脱するには、
温めることがいちばんです。

体の内と外から、
さまざまな方法で
ポカポカになりましょう。

体を温め、血のめぐりをよくして
体温の低下を抑えること。

これが健康と若々しさを保つ、
最も効果的な方法です。

これから毎週少しずつ
誰にでも簡単にできる
「温活(冷えとり)」
を紹介しましょう。

温活は、
毎日継続して行うことが重要です。

どれも自分で日常的に
行うことができますから、
できることから楽な気持ちで
続けるといいでしょう。

◯ポイント温め

服装に少し気を配るだけでも、
体はずいぶん温まります。

体を温めておくには、
上に薄く、下に厚くが基本ですが、

着膨れや厚着をせずに、
おしゃれにかっこよく温めるには
「ポイント温め」が効果的です。

ポイントは、血管が集中した
血流の多いところを温めること。

血管が集中している場所は
筋肉の多いところです。

具体的には、おなか、腰、
お尻、太もも、二の腕などで、
こうしたポイントを温めると、
温められた血液が循環して
全身の温めにつながります。

とくに、
おなかから腰、太ももにかけての
3箇所には、体全体の筋肉の
約7割が集まっているので、
冷やさないように心がけることです。

朝、布団の中で目覚めたとき、
冷えていなければ、
体のどの部分もほとんど
同じ温度のはずです。

まずは、わきの下に手を入れ、
そこの温かさを感じてみてください。

その後、体のいろいろな部分を
触ってみましょう。

布団をかぶっていた部分で
わきの下よりも冷たい部分があれば、
その場所は冷えています。

 

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