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美と健康のコラム

インフルエンザ って何で毎年 登場するの?!

2016.03.06

安永周平 氏のメルマガをシェアさせていただきます。

FROM 安永周平

実は、ひょんなことから
「コーチング」を受けることになり、
先日、その1回目が行われる予定…

だったのですが。

なんとその方がインフルエンザに
かかってしまったということで、
急遽延期になってしまいました。
(※ちなみにA型だそうです)

どうやら最近、猛威を
奮っているインフルエンザ様…

注意を喚起するため、今日は
再びこのメルマガにゲストとして
お呼びさせていただきましたよ。

というわけで、今日は日曜日。
気は進まないかもしれませんが、
彼(?)の話を聴いてみましょう。

* * *

わたし、インフルエンザです。

毎年、早秋に流行が始まり、
冬季にピークを迎え、晩春には
終息するのが一般的です。

ところで、なんで毎年、
わたしは登場するのか…

はしかとか風疹とかなら、
ワクチンを1回打てばほぼ一生
かからないと言われるのに…
わたしの場合、ワクチンを
毎年うつのはいったいなぜか?

それは、
わたしが持つHA、NAという
2種類の表面の突起(たんぱく質)
がありますが、この抗原性を
よく変えてしまうからなんです。

あなたのカラダの免疫細胞さんたちが
「抗体」をつくるためにサインとなる
突起を毎年変えてしまうわけですから…

わたしは「免疫パトロール」を
かいくぐる術を心得ている。。。

というわけですね。

でもまあ、そうまでして、
あなたのカラダにお伺いするのには、
ちゃんとした理由があるんです。

わたしの目的は、

①あなたがたのカラダの
血液循環を促進すること

②沈着した金属毒素の排泄を促し、
ミネラルバランスを整えること

③熱の発散

の3つです。

筋肉をあまり動かさず、
感覚神経系が鈍化して
いる方は要注意ですよ。

逆に言うと、

①よくカラダを動かし
②血液循環がしっかりしていて
③金属毒素の排泄がうまくいっている

そんなカラダには、わたしは
侵入しにくいということです。

そして、わたしが特にターゲットに
しているのは、金属毒素の中でも…

「鉛」です。

鉛は、道を歩いていても、
ガソリンに含まれていますし、
古い水道管には鉛が使われている
ケースが多いです。

髪の毛を染める
ヘアダイにも含まれます。

鉛に限らず、重金属の毒素は、
普通に生活していてもカラダに
蓄積していきますので中々
防ぎようがありません。

…で、なぜ、
そんなものを狙うのかって?

基本的に、こう考えてくださいね。

わたしたちウイルスは
あなたのカラダの反応に
「引き寄せられて」侵入します。

特にわたしは「高熱」を発しますから、
カラダに溜まった金属毒素なんかを
燃やしてしまうのに最適なんですね。

カラダとしては、
機能を高めたり、
より健康になるために、
溜まった毒素を何とか排泄したい。

でも、重金属なんかは一度溜まると
なかなか排泄されないんです。

そうするとミネラルバランスが
崩れて、ミネラルイオンなどにより
調節されている体液の流れに
不具合が生じます。

この状況を何とかするために
カラダはわざわざ、我々ウイルスを
招き入れてまで「炎症」を
起こそうとするんですよ。

尿、便などの一次排泄で
足らない分を、熱とか
下痢とか湿疹とかを使って、
二次排泄しようとするんですね。

鉛がカラダにたまってしまうと、
神経組織に異常をきたします。
感覚が鈍化してしまうんです。

さらにそれが運動神経に
影響を及ぼすと筋肉の
衰弱を起こします。

また自律神経に至ると、
腸の働きに異常が出ます。

鉛はさらに動脈にも
たまりやすいですから肥厚して
動脈硬化の要因ともなります。

そして、このようにカラダに
鉛をためてしまう背景には、

「憂鬱」
「メランコリック(せつない)」
「無気力」

という心理的な感情蓄積
という背景があるんです。

これらの感情と鉛が
ドッキングすると、カラダの
不完全燃焼、くすぶる体内熱の
増加を引き起こしてしまうんです。

カラダにとっては、、、
よくないですね、この状況は。

…というわけで、わたしが
呼ばれてしまうわけなんですよ。

つまり、わたしは、、、

カラダの要望にお応えして
お手伝いをしているだけなのです。

さてさて、ちょっと長く
なりましたので、続きはまた
来週お届けしたいと思います。

わたくしとあなたのココロの関係、
そして、本当は教えたくない、
わたくしがカラダの中で
繁殖するのを防ぐ具体的な
方策についてお送りいたします。

ぜひ、お楽しみにー♪

* * *

とのことです。

「自分は呼ばれてしまうだけ」
「自分のせいじゃないんです」

なんだか、自分で責任を
取ろうとしないヤな奴ですが(汗)

憂鬱、メランコリック、無気力…
こういった感情の蓄積が病気に
繋がるというのは頷けますね。

 

美肌のために嬉しい効果「亜鉛」

2016.02.23

新陳代謝を活発にしたり、コラーゲンの生成を手助けしたり、メラニンの生成を抑えるなど、肌にうれしい効果がたくさんある亜鉛。効果的に摂取して、美肌を目指しましょう。

亜鉛は、新陳代謝を活発にして、ターンオーバーをスムーズにする作用があります。

また、ビタミンCとともに、肌にハリや弾力を与えるコラーゲンの生成を手助けたり、メラニンの生成を抑え、しみやそばかすを抑える作用があります。

細胞分裂に欠かせない成分でもあり、成長期の子どもの成長を手助けする働きがあります。

そのほか、亜鉛には、味覚を正常に保つ作用や、抜け毛を予防する効果、生活習慣病の予防・改善効果、二日酔いを防ぐ効果などがあります。

亜鉛が不足すると新陳代謝に影響が出ます。たとえば、ターンオーバーがスムーズに行われないと、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。また、できてしまったしみやそばかすも、いつまでもそのまま残り、目立つようになってしまいます。さらに、成長ホルモンの分泌が低下したり、活性酸素を除去する酵素が減ってしまうので老化にもつながります。
ファストフードやインスタント食品が多い人、お酒をよく飲む人は、亜鉛を欠乏しやすいので、とくに意識して摂取する必要があります。

亜鉛を多く含む食べ物は以下の通りです。牡蛎画像

牡蛎、からすみ、にぼし、するめ、干しエビ、ビーフジャーキー、豚レバー、牛肉、牛レバー、鶏レバー、チーズ、ゴマ、カシューナッツ、アーモンド、卵黄、抹茶など。

亜鉛はビタミンCやクエン酸と一緒に摂ると吸収率がアップします。ビタミンCとともに働いて、肌にいい効果を与えてくれるので、摂取するときは、ビタミンCも一緒に。さらに、ビタミンAやビタミンEと一緒に摂ると、肌にハリや潤いが出るのでおすすめです。

食品添加物は、亜鉛の吸収を阻害するので、インスタント食品やファストフードと一緒に摂るのは避けましょう。

冷えとは

2015.12.31

川嶋 朗 医師のメルマガをシェアさせていただきます。
皆さんの お役にたつと思います。

西洋医学では低体温と循環不全を、
冷えの主な病態として考えています。

低体温とは、
文字どおり体温が低い状態です。

低体温の場合、本人に冷えの自覚症状が
ないケースがあるので注意が必要です。

「自分は冷えとは無縁の人間だ」
なんて思っていても、自分が
知らない間に体が冷えているかもしれません。

「まさか」と思うなら、
体温を測ってみてください。

「36度あるから、人並みだ」
なんて安心するのは早計です。

昭和30年代、日本人の平均体温は
約36.9度でした。

この数字を見て、ほとんどの人が
「あれ、おかしいな」と驚くでしょう。

現代の日本人の多くは、
自分の平熱が36-36.5度くらいだと
考えているからです。

そして実際、平熱が36度以下の人が
増えているのです。

でも実は、体温は36.5-37度ある状態、
つまり半世紀前の状態が理想です。

人間の体内では常にさまざまな
生体反応や免疫反応が起こりながら、
ホメオダイナミクスを維持しています。

その生体内で起こっている
化学反応を触媒しているのが
酵素であり、酵素の働きは体内の温度と
pHによって規定されています。

とはいえ、人間の体、
とくに血液中のpHは、
肺や腎臓が正常に機能しているかぎり、
ほぼ7.4に保たれていますから、

酵素の活性を決めているのは
体温だといっても過言ではありません。

そして、人間の体内で酵素がもっとも
活発に働いてくれる温度は38-40度です。

体内の中心体温と体表の脇の下の体温は
約1度の差がありますから、
理想の体温は37度ということになります。

昔の日本人の体温が約37度だったことは
非常に理にかなっているのです。

では、なぜ今の日本人の体温は
これほど低くなってしまったのでしょうか。

血液は、温度に関しても
並行を保つ機能をもっています。

とくに生命活動を維持するために
重要な内臓の温度は、できるかぎり
一定に保とうと努力します。

たとえば寒い場所に行ったとき、
真っ先に手足が冷たくなるでしょう。

それは内臓の血液温度や血液量を
維持しようとして、手足の血流が
がくんと減るからです。

しかし、温度の調整機能は、
pHほど厳密ではありません。

手足が冷たくなれば、そこを
流れていた血液も当然冷やされるでしょう。

冷やされた血液が体内に戻っていけば、
体内の温度も少しずつ下がってしまうのです。

手足が冷たい状況が一瞬なら、
体温はすぐに回復するでしょう。

でもエアコンや冷蔵庫が普及した社会で
常に体を冷やす環境に身を置いていたら
体内の温度は回復するどころか、
どんどん下がりつづけます。

そしていつの間にか、
日本人の平均体温は0.5-1度も
下がってしまったのです。

赤ちゃんの肌の秘密

2015.11.10

赤ちゃんの肌は、羨ましいほど
すべすべしてキレイなのですが…
その理由は何かご存知でしょうか?

桜美林大学准教授であり、
身体心理学者である山口創氏は、
著書の中で次のように言っています。

* * *

理由の1つは「真皮層」にあります。
赤ちゃんの皮膚は、肌に弾力性をもたらす
真皮層の繊維がしなやかなのです。

この繊維は「お肌の曲がり角」といわれる
20代半ばをピークに老化が始まるため、
皮膚は次第に弾力性が失われていきます。

つまり、赤ちゃんの肌のすべすべ感は、
真皮層のしなやかさが理由の1つです。

もう1つの理由は「腸」にあります。
人間の腸内には非常に
たくさんの細菌がいます。

悪玉菌が多いと腸に毒素が増えて、
それが血液によって皮膚に運ばれ、
肌荒れなどの原因になります。

赤ちゃんの場合、腸内では
圧倒的に善玉菌が多いのです。
それは、母乳の中に含まれる
約50種類ものオリゴ糖の
おかげだといえます。

母乳で育っている赤ちゃんの
腸内細菌を調べてみると、
実に95%はビフィズス菌で
占められています。

それはオリゴ糖の持つ強力な
ビフィズス菌増殖作用によるものです。

このように腸内環境が良いと、
キレイな血液をつくってくれます。

そして、そのきれいな血液は
たくさんの栄養分をカラダ中に運び、
それは毛細血管まで行きわたり、
きれいな栄養分を皮膚に
送り出してくれるのです。

逆に普段の食生活の乱れは
ストレスなどで腸内が悪玉菌で
占められるよう原因になりますが、
そうなってしまうと…

汚い血液がつくり出され、それが
カラダ中をめぐって皮膚がくすんだり、
ニキビや吹き出物ができてきたり、
肌のキメが粗くなったりしてきます。

* * *

また最近、アトピー性皮膚炎に
かかる人が増えていますが…

近畿大学医学部奈良病院の
山田秀和氏によれば、重症の
アトピー性皮膚炎の患者には、
便秘・下痢などを繰り返す人が
全体の6割を占めているそうです。

その人たちの大腸を内視鏡で見ると、
大腸炎と診断できる人がほとんどで、
さらにその大腸の組織にはほぼ全員に
慢性大腸炎が認められるそうです。

ひどいアトピー性皮膚炎の人ほど、
腸炎もひどいという結果も出ており、
皮膚炎と腸炎…つまりお肌と腸は、
密接に関連しているようなのです。

* * *

このように腸と皮膚のつながりは、
現代の科学によってようやく
わかってきたばかりなのですが…

このことは中医学をはじめとした
東洋医学では、なんと2000年も
昔から指摘されていました。

中医学では「脾」は「肺」を養い、
「肺」は「腎」を養うと考えます。
つまり「胃や腸」が「肺や皮膚」を養い
「肺や皮膚」が「泌尿生殖器・ホルモン系」
を養うという意味です。

わかりやすくいえば、

「胃や腸」が悪くなれば、
「肺や皮膚」が悪くなり、その結果、
「泌尿生殖器・ホルモン系」も悪くなる…

ということです。

あらためて、私たちのカラダの
内側にある「臓器」の大切さを
考えさせられますね。。。

* * *

ところで、腸内環境をよくするには、
これまたすごい仮説がありまして。

心理的ストレスによって
ネガティブな情動が起きると、
それによって腸内細菌の状態が悪化し、
悪玉菌が増えます。それが先のように
皮膚の炎症につながるという説です。

「腸ー脳ー皮膚」仮説として、
英国の皮膚疫学者である
ジョン・ストークス氏と、
ドナルド・ピルズベリー氏が
提唱したのはなんと1930年代。

そしてこの仮説が正しいことが、
細菌の研究で次々とわかっている…と。

こういったことを調べていると、
歴代の偉人というのは本当に、
凄いことをやっているのだなと、
改めて尊敬してしましますね。

それと同時に、自分のカラダと
向き合いながらケアしていくことが、
幸せに生きるための大前提であり…

臓器のこと、それにまつわる
心理的なストレスの関係について、
考え方だけでも学んでおくことは、
やはりとても大切だと思いますが…

白砂糖の怖さ!

2015.11.04

がエネルギーになることは 誰もが知っています。
脳にエネルギーが必要 という時にを補給すると数分で 脳にエネルギーが回って来ます。

だから、お砂糖は大切な栄養エネルギーなんです....という遅れた栄養学を

聞くことがあります。
多くの人は 「砂糖は身体に悪いんだって!?」と知っていますが、

その理由が 明確でない人もいるようです。
まず 知って欲しい事は、 が完全燃焼したエネルギーを生み出すには

酸素とビタミンB群と カルシウムイオン、マグネシウムイオンなどの

ミネラルイオン等が必要なんです。
ポイントは、白砂糖には このビタミンB群、カルシウムイオン、マグネシウム等の

ミネラル等が何も入ってない空っぽの栄養だということです。

という事は、白砂糖を食べると完全燃焼するためには身体に預金している

ビタミンB群やカルシウム、マグネシウム等を引き出して使う事になるのです。
この預金残高が少ないのに白砂糖を食べると 今度は完全燃焼でない

不完全燃焼になるので  そのエネルギーの差は 19倍もあります。
甘いもの、白砂糖が入ったものを食べている人は、ほとんど 冷え性で悩んでいます。

そして 最悪なのは、この白砂糖のような 栄養のない カロリーだけのもの

(白い小麦粉、白米など 精製して栄養を取ってしまったもの)を使って繁栄するのが

癌細胞なのです。
砂糖にミネラルやビタミンB群が含まれていたら、完全燃焼サイクルで細胞代謝となります。

ビタミンやミネラルが多い 無精製の砂糖を使うといいです。
小麦粉なら全粒粉、米なら玄米や雑穀米がいいですね。
最近 私は ビタミン、ミネラルが 多く、ダイエットや生活習慣病予防に効果があるという
「イノシトール」が含まれている無精製のココナッツの花蜜糖を使ってます。

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