美と健康のコラム|多摩区、川崎の美容エステです。しわ、たるみなどでお悩みの方。フェイシャルエステならキャネットへ!

美と健康のコラム

くすみがあるだけで こんなにも違います!!

2016.10.01

全く同じ顔の明るさを変えただけで  年齢まで違って見えます。
肌の透明感って 凄く大切です!!

キャネットのホワイト二ングは 透明感とハリ ツヤを出すのには 最適です!!
スッピンで マイナス 5歳  いけますよ!!
ご自宅での保湿方法、食事のアドレスもしますので
夏に老けてしまった肌 (肌は夏に3歳 年をとるといわれてます ) を若返らせましょう!!.

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スマホやパソコンでシミに!?

2016.08.16

最近注目されているのが
ブルーライト。

 

スマホやPCから出ている光です。

 

目に悪いとか
睡眠障害をおこすとか
言われていて、
ブルーライト対策のメガネ
も出ているほどなので
知らない人はいないと思います。

このブルーライトで

肌の色素沈着を起こすことが
わかってきました。

 

なんと!
たった1時間見ているだけで
お肌は焼けて、
3週間も色素沈着がぬけない
という結果が出ているんです。

 

さらに、さらに!
肌糖化による
お肌の黄くすみですが

 

ブルーライトを浴びるだけでも
肌が黄色くくすむことが
分かりました。

 

なので、
スマホを見るときは
必ず
日焼け止めクリームを
つけておくことを
オススメします(^^;;)

 

スッピンで
スマホは危険!
ってことですね。

1週間で変わる、1ヶ月で輝く艶肌に!!

2016.08.14

40歳を超えると

心身の健康度が皮膚にも全部出る。
生き方、ライフスタイルが顔に全部出る。

だからこそ、内側と外側から整えるのは
正しい方略

歳をとればとるほどそれは必要で、
美魔女になるワケではなく
その年代の美しい輝き方をしていきたい。

年齢的にも女性ホルモンの減少やコラーゲンの減少で、カサついてくるから
輝くとか、オーラ肌はかえって、
歳をとってからの方が勝負。

そのために

「肌悩みを解消する効果の高いエステ  とお手入れの仕方、食の大切さのアドバイス」

をしています。

「1週間で変わる、1ヶ月で輝く艶肌に、鏡を見るのが楽しくなる、

キレイになったね!と言われる」  

そんなエステを提供します。

水太り?

2016.08.12

よく「水飲んでも太るのよ」という人がいます。

なかなか痩せない自分を揶揄した
言葉とは思いますが、人にはまさしく
「水で太った」ような体になることがあります。

それが、むくみです。

むくみとは、
体が冷えて血流が滞ることで、
体液などの水分が体外に排出されず、
たまった状態を指します。

体は何らかの原因で水はけが悪くなります。

体内の過剰な水分を排出できないと、
むくみが治らないばかりか、
放置すれば痩せにくい体質になります。

漢方医学の視点から説明すると、
むくみは「水の滞り」です。

漢方では、体は
「気・血・水」の三要素から
構成されていると捉えます。

「気」は生命のエネルギー。
気が十分に活動していると「正気」、
気が不足したり活動できなくなる状態を
「病気」といいます。

「血」は血液、
「水」は体内の水分、体液を指します。

「血」「水」は体内を
隅々までまわり、栄養を与えます。

冷えは「気・血・水」、
3つのバランスが乱れることから生じる
と、漢方では考えます。

ですから「水の滞り」はまさに冷えの症状。

水はけをよくするためには、
五臓がしっかりと働く、特に
腎がしっかり働かなければなりません。

その五臓が働くためには、
ある程度の熱が必要です。

要するに「気」・・・
エネルギーがたくさんないと、
水が外に出せないというのが
漢方医学の考え方です。

一時的に見た目を
スッキリさせたいのであれば、
例えば足がむくんだら足を高くして寝ればいい。

ただし、水分ですから高い位置から
低い位置に移動するのは容易に
想像できますし、朝起きたら今度は
顔がむくんでいた、という事態もあり得ます。

本質的にむくみをとろうと思ったら、
やっぱり余剰な水分を外に出すべきです。

そしてやはり、
「温めること」が有効なのです。

方法は、ぬるめのお風呂に
10-30分、ゆっくり浸かるだけ。

すると、内臓や腎臓の血流が増え、
尿の量も増え、スムーズに水分が
外に排出されます。

お風呂から出た後も気を抜くことなかれ。

体が冷める前に、
布団の中へ入ることもポイントです。

太っている人は冷えている!?

2016.08.08

「電車の中で汗を大量にかいている
太った男性が近くにいて、
モワッとしているし、暑苦しいし、
寄らないでって感じ!」

と女性が話すのを耳にしたことがあります。

言われたほうはなんとも気の毒。

太っている人は
汗をいつもかいているから、
暑苦しい=体温が高い
と感じているようですが、
実は逆なのです。

太っている人は脂肪が多いので、
体内は冷えきっています。

ですから、
例えば冷房の効いた部屋に入ると、体は

「これ以上、体が冷えると生命が危ない」

と反応し、心拍数と呼吸数が上がって、
体温を少し上げようとします。

逆にその状態で外へ出ると、
外気の熱さがダメージとなります。

体は即座に
「ああ、体の中に熱をつくりすぎてしまった。
汗をどんどん出して熱を放出しよう!」
とフル始動。

電車に汗だくでかけこむのも、

走る

心拍数が上がる

体温が上がる

体が発汗させて体冷やすから、

です。

一概にはいえませんが、
少しでも体の中の熱を
外に出そうとした副産物が、
大量の発汗につながるのでしょう。

東洋医学の考え方で、
そう理というものがあります。

これは、「気」に関する考え方ですが
私たちの身体は「気」が自由に
出入りしていて、体内をぐるぐると流れている。

それで、
温度の変化や環境の変化に応じて、
肌表面にあるフタのようなもの
(=そう理)を閉じたり開いたりして
「気」出し入れしているんです。

ところがそのフタが、
身体の弱い人は開きっぱなしに
なっていて、「気」すなわち
エネルギーが全部出て行ってしまう。

汗というのは、一種の
「気」だといわれていますから、
汗をかくと、エネルギーを
どんどん外に出すことになるので、
身体の深部が冷えていきます。

もともと、脂肪で体が冷えているのに
汗をかけば体はさらに冷えます。

実際、本人は暑そうだし、
見た目も暑苦しいが、触ると
ヒンヤリと冷たい。

これは、ちょっと不気味ですね。

ぽっちゃりとしている人は
よく汗をかいているから、
体が熱いのかと思っていましたが
実は違うのです。

後輩(ぽっちゃりめ)に、この話をしたら

「え!体の中は冷えてるんですか?!
汗出るから熱いのかと思ってました!」

と本人も気づかずに、
汗が出る=体温が熱いから
と思い込んでいたようでした。

体の中が冷えていると気づかないと
どんどんと冷たいものを飲んだり
しちゃうから怖いですね、、、

体のしくみを知らないと、間違った
ケアをしてしまうことだってあります。
正しい知識を身につけて、
ココロやカラダが本当に求めている
ケアができるようになってください。

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